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診療科案内 Specialty guidance 診療科案内Specialty guidance

膠原病内科

 リウマチ膠原病内科は2016年3月の新病院移転に合わせて常勤医が2名赴任し、外来だけでなく入院診療も含めて総合的に診断と治療が行える体制となりました。

 当科で扱う疾患には関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、多発性筋炎・皮膚筋炎、強皮症、混合性結合組織病やベーチェット病、リウマチ性多発筋痛症などがありますが、いずれも全身性の自己免疫疾患と考えられており、治癒することが難しい疾患です。治療にはステロイドホルモン、免疫抑制薬や生物学的製剤などを用います。

 当診療科では各疾患について外来または入院で診断を行い、患者様一人ひとりの病状をよく評価し、最も良い治療が受けられるように診療を行ってまいります。

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