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診療科案内 Specialty guidance 診療科案内Specialty guidance

リハビリテーション科

リハビリテーション(以下リハ)科では、可能な限り早期に理学療法、作業療法、言語聴覚療法をを開始し、治療はもちろん、義肢装具の処方、作成、自宅の改造、工夫、福祉機器、自助具等を検討し、社会復帰へのお手伝いをしています。当科では脳血管疾患、運動器、呼吸器、心大血管、がんのリハを対象疾患として行っており、急性期病院で行うべき対象を、すべて網羅できております。

県内では数少ない、リハ科専門医による、診断、治療が当科の特徴です。力を入れている検査、治療は以下の通りです。

ボトックス治療:

脳性麻痺の下肢痙縮、成人の痙縮に対するボトックス治療を行っております。リハ科専門医が評価し、最適な治療を行ないます。年間に200件程度の治療を行なっており、治療効果も良好です。

嚥下リハビリテーション:

神経内科医師、言語聴覚士の協力下に嚥下障害に対する評価、リハを行っております。嚥下内視鏡、嚥下造影などの専門的評価を行い、嚥下リハ、適切な食事の形態、摂取の方法についての指導を行っております。

先端医療(リハ):

ロボットスーツHAL等を用いた、立位、歩行訓練。三次元歩行解析、動作筋電図や免荷式トレッドミルなどの最先端の評価、訓練装置を備えており、重度な障害の方に対するリハにも対応可能です。

上記の治療等ご希望の方は、電話で問い合わせていただくか、リハ科の外来を予約してください。

当院リハ科で、リハ専門医の育成も可能となっております。又、リハ科志望の医師も募集中です。どうぞお問い合わせください。

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